2004年02月19日

感想文続き

相変わらず胃の腑辺りが気持ち悪いナヲマです feel sick。
先日会社のS本さんがタイ旅行へ行かれて、お土産にお菓子を買ってきてくれました。

全部タイ語。読めん。

米菓子。
揚げたお米に、ゴマと黒糖をかけてあって中々に美味。
が、最初パッケージの窓部分の米をみてちょっとビビリました。







む、蟲ぃいいー!

写メ撮りなのでこれで精一杯なのですが、パッと見、
何かの幼虫っぽく見えなくも無いです。

パッケージ、全部タイ語表記なので原材料名もわかりません。
見たまんま蟲だったとしても判りません。

ぎゃー!丈読んでーーーーー!

もしかしたら胃の不調はコレのせいかもしれません。

S本さん、ネタに使ってごめんなさい。







さて、前回に引き続きDVDの感想など。
『ハリーポッターと秘密の部屋』。
はくろ先生曰く、「1作目で秘密の部屋開けまくってたじゃん。」なのですが。
ワシもそう思った。

それは置いといて。
1作目、劇場鑑賞してハワイ行きの飛行機の中でも見て、更にDVDまで買ってたり。
が、2作目は劇場観に行く気全然なかったので、今回のDVDが初です。
何かね、面白いのは面白いけど、観に行かなくて正解かな。
上手くまとまってたとは思います。うん。

それよりも何よりも、TVスポットとかでも見て既に知ってましたが、
やはり改めてショックだったのは、ハリーとロンが声変わりしてた事でしょうか。
もうね、子役の宿命ってヤツですが、顔つきも全然大人びてしまってます。
ハーマイオニーは相変わらずメンコイけど、更に綺麗になりましたね。
立派に女優です。

この作品のナヲマ的目玉はウィーズリー一家のシーンです。
ふくろうのエロールも含め、楽しくて良いですね。ここの家庭の雰囲気。
一緒に住みたいです。
後、キャラで気になるのは、やっぱドラコとロックハート先生か。
この2人オモロすぎ。


そして3人組の中でも、ロンとハーマイオニー好きなワシにとって、
最後のこのシーンは極め付けです。

ナヲマビジョン

何だよ!何なんだよ!思わせぶりな仕草は!とか一人で大慌て。(バカ)
この絵が何だよ!とか言われても困りますが。
似てないし、ナヲマナイズし切れてないし、どっちつかず。

すんません。相変わらずハリーは眼中入ってません。





次ー。『アマデウス』。
天才音楽家、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの生涯を描いた映画です。
地上波でも何回かやってましたが、全部見逃して前々から見たいと思ってましたので、
思い切ってDVD購入。両面仕様でちょっとビビッタ。158分と、普通の長さですけど。
宮廷音楽家のサリエリとの確執(ちうか、サリエリの一方通行にしか見えんかったが)が、
全編のテーマ。むしろ逆恨み?

モーツァルト、結構報われない生涯で、意外。
まー、天才と呼ばれた人たちは大概死んでから認められたりしてますが。
モーツァルトは生前から天才と誉めそやされてた割には、こんな生活してたのか。

自分、あんまりモーツァルトの曲自体はそんな好きでもないのですが、
(ホルストとかショパンとかのが好き…ってクラシックそれほど詳しくないけど)
やはり凄い人だったんだなーと再確認。
ラストのレクイエムは、餓狼伝説のクラウザーを思い出してしまった(笑)
(ステージ曲が、このモーツァルトのレクイエム「ディエスイレ」なので)

だけど、ドイツ語圏の話なのに英語喋ってるのには萎えましたね。
これはOKなのか?凄い違和感。

『ジャンヌ・ダルク』でも思いましたが。何でフランス語でなくて英語なのかと。
やっぱメリケン中心なのかねー。
posted by ナヲマ at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月18日

一気見

お久しぶりです胃の腑の調子がイマイチなナヲマです舌白いー。
時々フッとwebから姿暗ましてすみません。
何かコンスタントに物事を続けられない性分でして。とほ。

で、ココんとこ何してたかと言うと、2日間でDVD5本位鑑賞するとか
大いに横道反れてました。

さすがに疲労します。(当たり前)

随分前から人様にお借りしてた分を見なくては、と1本見出したら
アレヨアレヨと言う間に、3本と先日自分で購入した2本を一気に
見てしまいました。バカすぎ。


・ロマンシングストーン
・ナイルの宝石
・天空の城ラピュタ
・ハリーポッターと秘密の部屋
・アマデウス


中々にベタなタイトルが揃ってます。でへ。
上から3本が借り物です。
内2本は「バックトゥーザフューチャー」でおなじみの
ロバート・ゼメキス監督作品。
アレですね、ぜめきっつぁんの作品はエンタテイメントに徹してますね。
冒険活劇の王道です。安心して最後まで見れるっちゅーか。
余計な事考えなくてエエので、これはこれで楽しいです。


そして、自分がジブリ作品中一番好きなのが、ラピュタだったりします。
今後ジブリ作品でコレを超えるのは出ないのでは、とか勝手に思ってたり。
そういえば、誰かが主人公2人の年齢設定がもうちょい上だったら
自分内最強のアニメになってたとおっしゃってましたね。


ワシも同感。


イキオイ余って描いてみた。
でも塗り途中で放棄。

ち、違う…

何か全然別物になりました。ご、ごめんなさ…。


にしても、シータ役の横沢さんの声は最高ですね。
軟弱なブリブリギャルギャルした若手声優に、いい女の声はかく有るべきと
声を大にして言いたいです。

それから、オプションで英語音声も聞いてみました。
自分いつも洋画にしろ邦画にしろ、音声が複数あるときは
必ず両方聞き比べします。後字幕も。勉強になります。

が、この英語版パズーはいただけん!!!
声がいよーに甲高い上に演技ヘタすぎ!!!
どこもかしこも大声出しすぎ。そんなに元気っ子をアッピールしなくていいよ。
ううう。やっぱパズーも田中さん以外は演じちゃダメだー!!!


あ、ポッちゃんとアマデウスの感想はまた今度。
posted by ナヲマ at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月09日

メインイベント

夏コミ、3月のシティ共にサークルカット描くのが
面倒で中座してますナヲマです狭いよ!狭すぎだよ!

何かコレって毎回思うんですが拷問ですか。
いつも締め切りのキワキワに出すのもコレのせい。
本日の絵ヂカラは、こちらへ注ぎ込みますので、
ラクガキ無しの方向で。





ところで、もうすぐ2月14日ですね。

2月14日と言えば、アレですよ。





『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』が全国ロードショーですよ。







バレンタイン?
そんな日本の製菓会社の陰謀はどーでもエエですよ。

でもウマイチョコが沢山市場に出るのには便乗したい。


指輪物語は、前2作を劇場鑑賞しましたので、
やはりクライマックスも劇場版を観たいですね。







ガンダルフの雄姿をデカイスクリーンで堪能したいですね!

多分観に行くのは3月以降になりそうですが。


そして明日からまた会社のS本さんがタイ旅行に
行かれるのが気になるです。
前回に引き続き2回連続ですよ。

くそう。ワシも行きてぇよ。
丈に遭いたいよ。(実在してません)
posted by ナヲマ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年05月31日

これでええのんか?

ソウルキャリバー2が出来ない虚しさを紛らわす為に
ドリキャス版ソウルキャリバー(新品で980円也)を
やってて親指痛いです。ナヲマです。

最近の日記ビミョーに日付とか書いてる内容とか
ズレまくってるんですが、今日もズレてます。
そこんとこ(どこんとこ?)ヨロシク☆



え、先週の日曜日、映画版「あずみ」を観にいきました。
小山ゆう氏原作の時代物漫画の映画化であります。
元々原作ファンであったので、かなり期待。
それにしても邦画久し振り。

いきなり劇場に入る前、並んでた客層を見て、ちょっとイヤな予感。
何がって、やたらと年齢層が若いからです。
どうみても、てぃーねいじゃー多め。

主演の上戸彩ファン、そしてオオカタ

『○○クンのファンvvとかの類だろガーーー!(黒い)

別にそれが悪いワケでは有りませんが、


頼むからオメーら大人しく見てろよ。(だから黒いって)

そんなワケで色んなイミでどきどきしながら上映です。

内容は原作と全く違います。ていうか違いスギ。
でも2時間半という枠に、あれだけの話をまとめた事と、
思っていた以上に出来が良かったので、余は満足じゃ。苦しゅう無い。

上戸ちゃんも、殆どスタント無しでアクションこなしてるしね!
凄いよー!かっけぇ〜〜〜。
後、オダギリジョーが、最上美女丸の役をやってるんですが、
(知らん人は原作読みなされ)これまたエエカンジでした。

しかし、2人の対決シーンで、360度回転するカメラワークが有るんです。
何でも日本に1台しかない「ファントム」っちゅー特機らしいんですが、
それはワカッタ。凄いよ。ホント凄いのはワカッタから。




グルグル回しすぎじゃボケー!!!!!



おかげで酔いました……。おえっぷ。


そして、この映画で最大に気になったポイント。
「あずみ」には、飛猿(トビザル)という忍者が登場します。
ええ、トビザル、でございます。


が。


ひゅうが(小橋賢児)という、主人公あずみの仲間と美女丸が
対決した後のシーンで、オダギリジョーこと美女丸はこの飛猿に向かって
確かに言いました。



サルトビと……。



……あの……わざとですか?演出なんですか?(そんなワケネエダロ)

もしかしたら、自分の聞き間違いかもしれないと、
とりあえずその場は忘れる事にしました。
忘れる事にしてやったんです。


それなのに。


最後の見せ場、あずみが200人斬りをする少し前のシーンで、
またしてもオダギリさんは、飛猿さんに向かって言いました。



サルトビと……。



……あの……やっぱりわざとですか?誰も突っ込まないんですか?

つか、気付いてたら普通、撮影終了してから編集でアフレコとかするよね?



やっぱ誰も気付いてなかったんだ……。


かわいそうに。さるとびさん……。



とか何とか心の中でイッパイイッパイ突っ込みを入れながら、
映画は意外な終わり方をします。続編を作るのなら、原作と
どう変わってくるのかとても気になりますね。


気になると言えば、最初にとても心配していた客層なのですが、
案の定サイアク極まりなかったです。

右側のヤロウ共は、シートに足上げたりゴソゴソ落ち着き無かったし、
何と言っても左側のオナゴ!キサマ!!ああ、キサマだ!!!!!






上映中ずっとスナックばっか食ってんじゃねぇ〜〜〜!!!(怒)


遠慮のカケラも無くゴーカイにそれはもう、袋バリバリ言わして、
パッケージの封もビリビリ言わして、休む事無く食いっ放し


アンタ、映画見に来たんとちゃうんかい……。


これが、あずみの時代なら






とっくに一太刀浴びせてます






平和な時代に生まれて来て感謝するんだな…。




最後に恒例のダメ絵を。

揃い踏み

似てるとか似てないとか言う意見は耳に入りませんので。
原作版と映画版あずみ。 のつもり。

……似てねぇ〜〜〜…。(自分でゆってるし)
posted by ナヲマ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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